事 業 紹 介 - GIT Associates

事 業 紹 介

Information&Communication Technologies (ICT)コンサルティング

 

サーバー、ストレージ、ワークステーションの処理能力は飛躍的に向上し、高密度化が図られ仮想化技術の下集中管理ができるようになりました。しかし、高性能化、高密度化による冷却問題、ラック搭載の耐荷重問題、消費電力問題など新たな課題が出てきております。

 

ソフトウェアにしてもオープン化とコモディティ化が進み発想の転換が求められています。
仮想化テクノロジーが進み、ハードウェアリソースをより効率的に活用できるようになりました。

また、お客様自身がシステムを保持し自ら管理する時代から、IaaS,PaaS,HaaS,SaaSなどのサービスを受ける時代が到来しました。いわゆるクラウドコンピューティング時代に向けて情報システム管理者は従来のシステム管理方法からの発想の転換が求められています。
G I T アソシエイツは、グリーンICTを目指しお客様システムの現状を分析し次世代につながるお客様システム構築をサポート致します。

DataCenter コンサルティング

 

昨今のサーバー、ストレージ、ワークステーションの高性能化、高密度化による冷却問題、ラック搭載の耐荷重問題、消費電力問題などDataCenter管理者にとって新たな課題が出てきております。

 

DataCenter事業者は高電力消費という経営問題はもとより、地球温暖化、CO2削減対策というグローバルレベルの社会問題、新しいテクノロジー/機器の採用によるファシリティも含めた運用管理(見える化)への対応が求められています。

 

Data Center事業者、DataCenter運用管理者は先ず自らのDataCenterの現在環境を冷静に評価することが重要と思います、このためにはDataCenterの見える化とそのマネージメントが求められます。DataCenterにICT機器を集約させることによる節電効果は認知されるようになりましたが東京都環境確保条例対応、省エネ化のため自らのDataCenter環境を評価し対応することが重要です。クラウドコンピューティング時代に向けてDataCenterの形態はファシリティも運用系も多様化され、DataCenter事業者は新たなサービスの提供が求められます。又、DataCenter技術者、運用者の人材育成が急務となっています。
G I T アソシエイツは、グリーンDataCenterを目指しお客様のDataCenter環境の現状を分析し、次世代につながるグリーンDataCenter構築実現と人材育成をサポート致します。

グリーン、エコ、エネルギー、環境関連 コンサルティング

 

2010年4月より改正省エネ法(*1)が施行され、また、東京都は環境確保条例による大規模事業者を対象とした「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」がスタートしました。また、2011年6月にはISO50001(エネルギーマネージメントシステム)が発行され、エネルギー効率改善のための設計プロセス、購買プロセスなどのパフォーマンスアップが重視されるようになりました。

 

今や、地球温暖化対策、原発に代わる新しいエネルギーへの対応は企業がグローバル社会の中で協調し生き残る為には避けられない課題として対応が急務となっています。また、今後はDCを含めた工場、オフィス、家庭環境の適切な運用、設置環境が求められる時代が訪れています。
G I T アソシエイツは企業の省エネへの取り組み、地球にやさしい環境への取り組み(地球温暖化対策、ICT関連対策,データセンター関連対策、オフィス環境対策、ホーム環境対策など)にむけて、お客様とともに最適な対応をサポート致します。

(*1):これまでの工場・事業場ごとのエネルギー管理から、企業全体の管理に変わりました。

Global ICTアライアンス コンサルティング

 

G I T アソシエイツはグローバルレベルのInformation&CommunicationTechnologies(ICT)、DataCenter(DC)、グリーン/エコ/エネルギー/環境問題、GlobalICTアライアンス等のコンサルティングをベースにお客様と新しいビジネススキームを構築を目指しておりますが、GITアソシエイツは長年のグローバルパートナーとの連携のもとICT領域(*1)、データセンター領域(*2)、アウトソーシング領域(*3)、省エネソリューション領域(*4)でのグローバルパートナーとのアライアンス推進のコンサルティングをおこないWin-Win関係の構築に貢献します。

(*1)シュナイダーエレクトリックダイトエレクトロンミドトロニクス
(*2):DataCenterDynamics,FutureFacilities
(*3) TASSER Technologies社:米国シリコンバレーにあるITサービス全般を提供するGlobalソーシング会社
(*4):ライトワン

エネルギー管理システム(HEMS/BEMS/FEMS領域) コンサルティング

 

Data Center事業者、DataCenter運用管理者が自らのDataCenterの現在環境を冷静に評価するためにDataCenterの見える化とそのマネージメントが求められることはData Centerコンサルティングで述べましたが、現在スマートシティ、スマートグリッド世界の実現にむけてData Centerレベルとは規模の違うエネルギー管理が求められております。スマートシティの世界で考えればHome(家庭)Building(オフィス)、Factory(工場)それぞれの領域でのエネルギー管理が必要となるわけです。

GITアソシエイツはエネルギー管理の見える化について先ずは電力消費管理ソリューションの提供を手始めにHEMS/BEMS/FEMS領域でのエネルギー管理についてお客様の効率化、省エネ化に貢献します。

ICT機器のリサイクル(リユース)コンサルティング

 

バブル時代は去り、物、エネルギー、資源を有効に活用する時代となりました。ICT機器においても同様に有効活用が求められる時代です。GITアソシエイツは、NetInfra社、横河レンタ・リース社と連携し、データセンター事業者様、リース事業者様などいろいろな事情で不要になったICT機器の有効活用、並びにEOLとなったICT機器の提供などのお手伝いをします。

また、大震災以降有効活用が注目されている蓄電池ですがICT領域、スマートシティ領域での活用が期待されています。蓄電池は繰り返し充電ならびに経年変化により数年ごとの交換が必要となりますが、GITアソシエイツはバッテリ再生専業ベンダーであるクレド社と連携しバッテリー再生(リサイクルによるコスト削減)によりTCO削減に貢献します。

 

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